教育を受ける機会
大泉学園の自民党の人と話した時に、「都心に簡単にアクセス出来ないということは良質な教育の機会を奪われているということだから、どうしても大江戸線の駅を通したかった。通って本当によかった」と言っていました。 電車の駅がなくて、2030年代にようやくモノレールが延伸される武蔵村山市の人たちも同じように思っているのではないでしょうか。 10何年前に神社で会ったおじさんが、子ども2人を大学に行かせられたのがこの地域では誇りだと胸を張っていましたよ。 左派の人は、だれがどんな境遇であっても教育を受けることができることを大事にすると。ねぇ、ほんとにできてる?? モノレールの延伸に時間がかかるなら、教育予算をがっつりつけて、教育のIT化をすすめる(あ、チームミライが受けちゃいそう)とか、でも教育ってやはり人間同士の関わりが大事だからモノレールが通るまで送迎車を出せるようにするとか、(例えばだけど)、現実的に語るなら責任ある財源を使った教育無償化(宮本さんならすでに話せる)その地域の為に国政で何ができるのか話せることはいろいろあるんじゃないでしょうか。 電車の駅があるところから話すだけじゃなくて、ちゃんと会って話すのが大事だと思うよ!!人間同士だからね!