0928池袋アクションで話すつもりだった原稿
お疲れ様です こちらは↓ウクライナのニュースを受けて今日思ったこと。 ウクライナで性売買を合法化して税収を得て、軍事の為に使おうというニュースを見ました😢非人道的なことをして、そして非人道的なことにお金を使うだなんてお金稼ぐ意味ないじゃん、じゃあお金なくていいんじゃないのと思います。 ↓こちらが池袋アクションで話すつもりだったスピーチ ジェンダー平等をテーマにしたスピーチをします。 暴力の練習をしている場所の近くで人は平和に暮らせるものでしょうか。 米兵から性暴力を受けた沖縄の女性が言っていたそうです。こたえはいいえです。 米兵からの沖縄の女性への性暴力を日本政府は隠蔽してきました。性暴力や不同意性交は魂の殺人ともいわれ、その瞬間の恐怖だけではなく受けた人の人生に本当につらい影響を与えます。朝起きれなくなるなどの身体の健康上の影響、人間関係が壊れ、その後の社会生活を送ることが困難になることも稀ではありません。日本政府が基地のまわりでたくさんの性暴力があることを隠すのは、米軍基地を沖縄に押しつけておきたい、また、それぞれの女性の人権、人生を利権よりも下に置いていたいことに他ならないんじゃないかと思います。とても情けないことです。 第二次世界大戦で大日本帝国は慰安婦制度、性奴隷制度をやりました。日本政府は日韓関係の問題に押し込めたいようですが、被害者はフィリピン、中国、台湾、インドネシア、東ティモール、北朝鮮、韓国、オランダ、、と侵略した場所にいたどこの女性に対しても行ったと言って過言ではありません。1991年に日本政府の「軍は慰安婦制度に関与しておらず、業者が連れ歩いた」という答弁を受けて、韓国のキムハクスンさんは怒りとともに自分は慰安婦であったと、加害の責任を認めない日本政府を許せない思いで名乗り出ました。軍の関与を示すものはたくさんあり、今はwamという団体のウェブサイトに行くと簡単にみられます。 軍隊はさもかっこいいかのように宣伝されますが、暴力の練習をし、暴力や殺人を行う人を人とも思わない人間をつくるところです。自衛隊だって性暴力の事件を起こしています。暴力の練習をしている場所の近くで人は平和に暮らせません。基地はいらない軍隊はいらない、戦争はしないんだという声をとぎらせることなくあげたいです。